フォトアルバム

2012年1月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

マチヅクリ本棚

  • マチヅクリ本棚

matilytics

  • matilytics

2012年1月24日 (火)

公団市街地住宅生活日記 その2「屋上パブリック空間」

__tk_okujyo
公団市街地住宅生活日記
その2「屋上パブリック空間」

うちのビルには屋上がある。
入居時に部屋の鍵とともに、屋上の鍵を手渡された。
ベンチが置かれ、広場的空間。
気候がよければ、なかなか気持ちよい。

すっきりとした都心にふさわしいファサードをということか、
各部屋にはベランダ・バルコニーというものが無い。
ファサード写真: http://mati-dukuri.blog.eonet.jp/mati/2012/01/post-6918.html

同時期の大阪府住宅協会資料には、その都心部を意識した上記旨の記述があるらしく、
当時の公団の設計基準にも同様のものがあったと思われる。

そのかわりに、サンルームというものがある。
部屋と外壁との間に幅1mほどに、半屋外空間がある。
現在は一人暮らしということで、この空間に洗濯物を干している。
多少の雨は問題ないのでなかなか使いやすい。

ただ家族でお住まいの方は、間に合わない。
ということで、屋上には洗濯物干し場がある。

__tk_okujyo2

平日は雨をおそれてつかわないが、
休みの日に、ふとん干しをすると気持ちいい。

そして周囲には勝手花壇ともいうべき、屋上緑化(鉢植え群)。

おばさまとのコミュニケーションの場ともなります。



2012年1月17日 (火)

公団市街地住宅生活日記 その1「日記開始」

Shigaitijyutaku1
公団市街地住宅生活日記
その1「日記開始」

旧公団(UR)住宅の市街地住宅に引越してはや10ヶ月。
その独特のスタイルに戸惑いながらも、なんとか住みこなしはじめました。

その過程で気付いたことを記録することで、個人的なビル的偏愛、都心居住の変化、集合住宅のの歴史、公団住まいの暮らしなど、頭にあるいろんなことを文字にすることで整理していきたい。

今年の新年の目標ということで、三日坊主にならないように気をつけよ。。
微地形の景」シリーズも腰を上げていきたいんやが。

2012年1月11日 (水)

都心公的集合住宅収集2 公団 内久宝寺町団地 上品なボリューム感

_utikyuhoji

内久宝寺町団地。
1961年。市街地住宅。

街路に沿った2建てと5階建ての「E型」住棟配置。

外側からは、品のあるボリューム感の街路型建物感。
中庭に入ると、団地感。
二度おいしい。

南大江公園が近いこと、台地感、会社に近いことで居住先候補となっていたが、URライトシリーズということで、じっくり腰据えたい希望とは合わず。

2011年12月15日 (木)

都心公的集合住宅収集1 西長堀アパート ファサードが圧倒的

_nisinagahori_1
西長堀アパート。
1958年。市街地住宅。

晴海と並ぶ、公団の都市型高層住宅の第一号。

wikiによると、
かうて司馬遼太郎、森光子、野村克也が暮らしていたとのこと。
当時のセレブ住宅であることがわかる。

ちなみに、
うちの市街地住宅にはピップエレキバンの社長が住んでいたとのこと。
(タクシーの運転手さん情報)

_nisinagahori_2
北側の道路側ファサードが圧倒的な存在感!

2011年10月30日 (日)

いいんだけれども、うーんと唸る。桜ノ宮ビーチ。

01
桜の宮のビーチ。
子供には人気の模様。

砂場→砂浜へと変わるのは、規模だけか?
波が無いのが砂浜らしくない原因なのか。

02
川沿いにたって眺めるレベルだと、
河川沿いの緑で空と自然という景観。

タワーは、破調の美しさとみるか、そもそも見てみぬふりをするのか。