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2010年1月28日 (木)

鉄人で話題の長田で横山光輝をどかんと味わう

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どーん。

JRの電車から見える後姿が気になっていた鉄人28号。
友達と相生にカキを食べに行った帰りに途中下車。

リアルタイムに鉄人を知っているわけではないけど、
この大きさが無邪気に楽しい。
みんな、きゃっきゃといいながら写真を撮ってる。

キャラクターまちづくりは、
ちょっと安易にやりすぎでは?とか思うところもあるけど、
実際目にすると、こころおどる。

_tetujin28_2
近くの該当も鉄人仕様に。

5_
少し歩いて、丸五市場というところに。
震災の被害を逃れた場所で、
すぐ隣の再開発で生まれ変わった地区とは違う雰囲気。

シャッターが閉じたままの店が目立つけれども、
丸ごとアジア屋台村みたいなイベントを開催するなど、いろいろ活性化の取組をしているよう。

_nagata_sangokusi_ryubi
丸五市場の奥には、劉備さんがいました。
長田では鉄人だけでなく、横山光輝作品の三国志まちづくりもやってます。

関羽さんは目立つところにおりましたが、
三国志の主人公は、なかなか難易度の高い場所にいます。

_nagata_sangokusi_toutaku
商店街には、三国志キャラクターフラッグがあります。
一枚一枚が違うキャラクターになってて、男の収集欲をそそります。
こんな人いたっけ?というキャラクターも多数。
歩くたびにどんどんキャラクターがでてくるので、テンションがあがります。

テンション最高潮は悪の親玉、董卓さんでした。
悪そう。。

鉄人とか三国志とか、濃いキャラを持っているマチは強いなと感じました。

2010年1月10日 (日)

堀川戎にふらっと寄ってみて、堀があったらいい水辺空間やったんやろなと感じた

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昼ごはんにぷらっと商店街に食べに行くと、
ササを持った人がたくさん歩いてる。

ああ十日戎やと思い出して、
そのままチャリンコで堀川戎にいってみる。

いつも全然人がいなくて寂しい感じやのに、押すな押すなの大混雑。

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いつもの道が今日は参道になってました。
都心の普通の空間に、ハレの要素を内在する天満はおもしろい。

神社の目の前にあった堀は、
埋め立てられ、今は阪神高速の高架となっている。
現在も川が流れていれば、
堀川の名前通りに、ええ水辺空間やったのにと感じた。

年末の恒例行事 建物の旅

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昨年末の30日。
小中高の同級生で、建設業界にいる友人と、
恒例の(3回目になりました)、年末建築巡りにいきました。

昨年度第2回の様子兵庫県山中に不思議な建築たちを求めて~播磨科学公園都市~

昨年度の新メンバー増員に続き、今年は京都の新メンバーが参加。
ヴィッツの定員の都合上、この4人体制で継続することになりそうです。

京都メンバーの約束時間まで時間があったので、上賀茂神社へ。
川が境内で合流するっていう、ベクトルが集まる場所が聖なる空間になっているのに感動。

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京都からひたすら南下し、奈良へ。
大神神社に行くことになりました。
前々から行ってみたかったところ(すぐ近くに仕事で度々いっているけど)

ここは日本最古の神社といわれているところで、
背後の三輪山それ自身が神体となっている。山が御神体やから本殿がない。
自然と信仰が関係しあった景観がなんともいえない。

30日なので、
残り二日分のお願いをしておきました。

_oomiwa_01

巨大な鳥居がライトアップされて異様な雰囲気。
その後、急に降りだした豪雨の中を高速で走り、大阪へと戻りましたとさ。

今年はかなり自分好みのルートでした。
同行者は神社ばっかりやと言ってましたが。。

来年は滋賀県の旅の予定です。

2009年12月21日 (月)

景観からのアヒルちゃん

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八軒屋浜にて復活中のアヒルちゃん。
圧倒的なかわいさ。

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天満橋からみると、今にも上陸しそう。
まわりの建物がうそっぽく見えてくる。

毎朝アヒルちゃんを眺めて、少し幸せな気分になり、にやっとする。

橋を渡る大半のおじ様方は、下を向いて見向きもしない。
殺伐としている。。

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復活を望む多数の声で、再登場したアヒルちゃんだけあって、
大人気のアヒルちゃん。

でも、いくら仮設とはいえ、「黄色の巨大構造物は景観としてどうなんやろうか。」
という意見はあんまり聞こえてこない。

大川にかかる橋が、この色やったら嫌やし。
街中のビルがこの色やっても、嫌や。

いずれ近いうちに消え行く存在だから、かわいさだけを受け入れ、
そうした不調和を許容することができるのか。

とはいえ、建築物や工作物も長いスパンで考えれば、いつかは無くなるものである。

この境目はどこにあるのか。
アヒルが常時固定されれば、景観として議論されるようになるのだろうか。

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それとも
周囲との調和という次元を超えて、
「破調の美しさ」の境地に至っているのだろうか。

かわいさと巨大さが、突き抜けた存在となっているのか。

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なにわともあれ、
かわいい。

2009年12月 6日 (日)

日に日に変化していく大阪駅をツアーでめぐる 

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前々から参加したいと思っていたOSAKA旅めがねに初参加。
しかもプレミアムプログラムの大阪駅ツアー。

変わりゆく大阪駅の現状とこれからをJRの方から説明をうけ。
エリアクルーの方から、大阪駅につまったデザインのこだわりを教えてもらいました。

例えば、改札前の床の模様が実は迷路だったり。
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照明に多大なこだわりがあったり。
過去の地盤沈下の影響を受けた階段があったり。
秘密の地下通路があったり。。。

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アンモナイトも何匹かいたりします。
見つけると幸せになれる(そうです)。

また参加しよっと。