能勢長谷の田植え2011年 7年目に突入

能勢長谷のオーナー制度7年目。
15日に田植えを実施。
ここ数年の沈滞を打ち破るべく、
寒い時期から営業活動を行い、今年は大幅の参加者増。
オーナー制度でなんとか出来る農地なんてしれているわけで、
むしろ農家さんの負担ばかりがある現実。
全く情報のない人に、
農業や農地への関心をもっていただこう。という伝道師のようなスタンスに立つことに。
何より人数が多いと、楽しいもんや。
※いい写真を撮ってくれたので、使わせていただきました。

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能勢長谷のオーナー制度7年目。
15日に田植えを実施。
ここ数年の沈滞を打ち破るべく、
寒い時期から営業活動を行い、今年は大幅の参加者増。
オーナー制度でなんとか出来る農地なんてしれているわけで、
むしろ農家さんの負担ばかりがある現実。
全く情報のない人に、
農業や農地への関心をもっていただこう。という伝道師のようなスタンスに立つことに。
何より人数が多いと、楽しいもんや。
※いい写真を撮ってくれたので、使わせていただきました。
GWの朝9時。
歩いて数分の南天満公園へ。
ご近所さんと朝ごはん。そして演奏会。
ウクレレを教えてもらう。

近くの公共空間を、
自分の日常生活の一部に取り込んでみると、
いろいろ空間の見え方も変わってくるし、何より楽しい。

高槻ジャズスト2011。
いつになく、どっぷりと音にふれる。
いつも人混みであふれていたJKカフェにタイミングよく潜り込め、
二階席吹き抜け側の特等席を確保。
夜のホールもフル参加。
外で演奏しているといっても、道路や公園などの人が自由に利用できる空間(所有が公、利用は自由)での演奏は限られている。
民地の端っこの公共空間に面した土地での演奏などは多いものの。
このあたりがずどーんと前進すれば、まちを巻き込んだ感は倍増するのか。
といっても、点と点び会場の間にある都市空間に、
日頃接触することのない大量の人たちが流れこむということは、
あとあと空間体験として高槻のまちのイメージ形成・認識へ大きく影響するのだろう。
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