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2011年7月31日 (日)

阪神高速の影を追いかげながら中之島で夕涼みがなかなか気持ちよくできる

_yusuzumi_nakanohsima
堂島のジュンク堂に行ってたんまりと購入。

帰りに中之島をチャリンコで走っていると、
西端部の芝生で気持ちよさそうにすごす人たち。

何だかうらやましいでの、芝生でごろんとして本を読んでみる。

夕方は阪神高速環状線が上手い具合に影をつくってくれて、
水辺を抜ける風と影とでなかなか快適ということを発見。

ただ油断していると影の位置が変わって、西日の攻撃を食らうことになる。
徐々に移動を行う。
土日は暑苦しいワーカーも少ないのもよし。

2011年7月28日 (木)

天神祭2011 都市大阪の歴史的風致の(ごく個人的)活用

Tenjinmaturi_2011_2
天神祭が終わってしまった。
より天満宮の近くに住んでみると、
より祭と地域との関りがわかるようになる。

休みの日のお昼、
本番を一週間後にひかえた練習がみえる。

Tenjinmaturi_2011
花火もみえて、知り合いをよぶ。
これは都市大阪の歴史的風致の(ごく個人的)活用か。

2011年7月16日 (土)

人波の景を生み出す空間やなと、千里中央セルシー広場空間

Sentyu_syokotan
先月
千里中央にものすごい人だかり。
しょこたんが来ていた。

周囲をぐるっと取り囲み、階段と上階から見下ろせる空間。
そして見下ろしている人たちの気配を感じることができる空間。
モノレール乗り換えの人たちも、何かやってるなと気配を感じることが出来る空間。
人波の景を生み出すことのできる、好きな空間。


個人のそれぞれの使い方の積み重ねが、その場の空間利用の特性となる

Hatikenya_dinner
6月はじめの
川沿いの夜は若干肌寒いくらいの気候。
はちけんやのちょっとしたでっぱりを活用。
きもちいい。

後ろでは高校生が何をするでもなく滞留。

2、3日後は、
特に川をみるでもないけど、自由にできる空間ということで、
サラリーマンのおっちゃん4人が缶ビール片手に座り込んで端の空間を占有して楽しそう。

管理者が楽しい使い方をきめなくても、
現場の既にみんながやってる楽しみ方を増幅すればよいのか。

そもそも
歴史的な公共空間の利用特性って、そういうもんやったろうし。


2011年7月13日 (水)

天満のまちがざわざわしてきて、つられて自分も元気になる

Photo
天神祭まで2週間をきり、
提灯が飾られ、お囃子の練習の音が聞こえてきて、天満の町に夏がきてる。

仕事でいくら他地域の祭礼を調べてもテンションがあがらないのは、
そこに自分が係る生活領域の日常(ケの風景)が無くて、
ハレの風景ばかりと接触するからだろうか。

「ミラクル御神燈」
ちょっとつられて元気がでる。
(元気が無いわけではありません。)

2011年7月 1日 (金)

大阪微地形の景~負けるなアースダイバー~ 上町台地2(日生球場)

__2
大阪微地形の景~負けるなアースダイバー~ 上町台地2

大阪城時計回りにぐるっとチャリンコで周回する。
参考:大阪微地形の景~負けるなアースダイバー~ 上町台地1

いつもの生活圏の台地西側と違ってなじみの薄い
上町台地東側に河内湖の名残を探す。

難波宮から中央大通りを東に、森之宮手前に
河内湖に面した半島と思われる微地形を発見。

_2
難波宮から大和へとつながる海の玄関口。
妄想が膨らむ。

_
半島を東から。
やけに不自然。。。
古代の香りというより、近代の匂い。

冷静にもう一度地図を眺める。
_2
図の森の宮中央二丁目の「二丁目」という文字の辺りが、
なにやら扇形上にみえてくる。

そう。
ここは日生球場跡地やった。
半島に見えたのは三塁側からのびるレフトスタンドの構造物。土盛りだ。
一方の、ライトスタンド側は上手いこと上町台地の高低差を利用していることがわかる。

でも帰宅後調べてみると、
やはり地下には森之宮遺跡の遺構があるとこと。
まんざら嗅覚は鈍っていない。

古代の土地の上に生まれた、戦後の野球史が生んだ微地形の景。