地蔵盆の灯りでああ夏も終わっていくのかとしんみりとなる

帰宅途中に自宅近くで地蔵盆に遭遇。
上町近辺およびその周辺は地蔵盆がいっぱい。
聞こえてくるご詠歌のリズム、ばあちゃん家らへんといっしょやと、
思わずメロディをくちずさむ。
地蔵盆は灯りの元で、ひっそりと。
ああ夏もおわっていくのやなと毎年感じる瞬間。

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帰宅途中に自宅近くで地蔵盆に遭遇。
上町近辺およびその周辺は地蔵盆がいっぱい。
聞こえてくるご詠歌のリズム、ばあちゃん家らへんといっしょやと、
思わずメロディをくちずさむ。
地蔵盆は灯りの元で、ひっそりと。
ああ夏もおわっていくのやなと毎年感じる瞬間。

お風呂屋さんの旅。
淡路・昭和湯編。
銭湯(お風呂屋さん)とお酒を核に、知らないマチを巡ります。
過去:源ヶ橋温泉編
http://mati-dukuri.blog.eonet.jp/mati/2011/01/post-8075.html
土曜の朝6:30、阪急で最も乗降客の少ない柴島(くにじま)駅に集合。
早めに到着して待っていると、降りる人がほぼ関係者。
柴島の旧集落を抜けて、淀川河川敷へ。
川沿いに歩きます。
日陰が無くつらい。
ボート女子と赤川鉄橋。
朝から動いている人が多い。

われわれも運動。
夏休みの朝を思い出して、ラジオ体操を実施。
メロディにあわせて自然と体が動く。
鉄橋を少しだけ渡ります。
このホワイト鉄骨と木のシルエット、上には青空、下には淀川。たまらない。
ただ列車は通過せず。。
JR東大阪線としての整備に伴い、複線化され、歩いて渡れなくなる。らしい。

朝の公園。
密集市街地に突如現れる不整形のまとまった土地は、戦時中の空襲の名残とのこと。
歴史の慣性力があります。

東淡路の区画整理予定地の南東端。
これからのまちの変化をじっと待つような風景。
ここのお風呂屋さんは既に廃業。

東淡路商店街アーケード。
ここに駅ができて、商店街は南側にずれるとのこと。
電車からみえる見慣れたランドマークが消失。
ここで一名出勤。
残りは昭和湯の朝風呂へ。
いい感じに汗をかいている。
風呂上り、朝の10時前にして、すでに一日の仕事を終えた感に浸る。

商店街の喫茶店でモーニングを食べ。
その後まちあるき再開。
河川跡の道路。
カーブの表情がなんとも。

長年行きたかった場所。
高射砲台跡。
鉄筋コンクリート製の土台。戦争遺産。
4基あります。
都計道路予定地(戦前既に決定)であったり、住宅としての歴史があったり難しいが、
史跡指定、そうでなくても何か活用できそう。

屋上の自然緑化もあいまって、ラピュタ感もでてる。
実はこの写真をとるために登ったところも、その1基(了解とりました)。
戦争からその後の昭和・平成の時代を住居としてすごしてきた歴史に価値ある景観。
その後、昭和湯屋上で昼前からビールを飲みましたとさ。
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