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2012年1月24日 (火)

公団市街地住宅生活日記 その2「屋上パブリック空間」

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公団市街地住宅生活日記
その2「屋上パブリック空間」

うちのビルには屋上がある。
入居時に部屋の鍵とともに、屋上の鍵を手渡された。
ベンチが置かれ、広場的空間。
気候がよければ、なかなか気持ちよい。

すっきりとした都心にふさわしいファサードをということか、
各部屋にはベランダ・バルコニーというものが無い。
ファサード写真: http://mati-dukuri.blog.eonet.jp/mati/2012/01/post-6918.html

同時期の大阪府住宅協会資料には、その都心部を意識した上記旨の記述があるらしく、
当時の公団の設計基準にも同様のものがあったと思われる。

そのかわりに、サンルームというものがある。
部屋と外壁との間に幅1mほどに、半屋外空間がある。
現在は一人暮らしということで、この空間に洗濯物を干している。
多少の雨は問題ないのでなかなか使いやすい。

ただ家族でお住まいの方は、間に合わない。
ということで、屋上には洗濯物干し場がある。

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平日は雨をおそれてつかわないが、
休みの日に、ふとん干しをすると気持ちいい。

そして周囲には勝手花壇ともいうべき、屋上緑化(鉢植え群)。

おばさまとのコミュニケーションの場ともなります。



2012年1月17日 (火)

公団市街地住宅生活日記 その1「日記開始」

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公団市街地住宅生活日記
その1「日記開始」

旧公団(UR)住宅の市街地住宅に引越してはや10ヶ月。
その独特のスタイルに戸惑いながらも、なんとか住みこなしはじめました。

その過程で気付いたことを記録することで、個人的なビル的偏愛、都心居住の変化、集合住宅のの歴史、公団住まいの暮らしなど、頭にあるいろんなことを文字にすることで整理していきたい。

今年の新年の目標ということで、三日坊主にならないように気をつけよ。。
微地形の景」シリーズも腰を上げていきたいんやが。

2012年1月11日 (水)

都心公的集合住宅収集2 公団 内久宝寺町団地 上品なボリューム感

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内久宝寺町団地。
1961年。市街地住宅。

街路に沿った2建てと5階建ての「E型」住棟配置。

外側からは、品のあるボリューム感の街路型建物感。
中庭に入ると、団地感。
二度おいしい。

南大江公園が近いこと、台地感、会社に近いことで居住先候補となっていたが、URライトシリーズということで、じっくり腰据えたい希望とは合わず。